お知らせ

寒河江市立三泉小学校にて「幸生牛贈呈式」が行われました

2026年10月15日(木)、寒河江市立三泉小学校で「幸生牛贈呈式」と、「幸生牛」を使った芋煮給食の会食が行われました。贈呈式では、代表取締役社長 大沼幸仁から目録を贈呈し、6年生の児童が代表してお礼の言葉を述べました。式のあとの給食では、「幸生牛」がたっぷり入った芋煮が提供され、子どもたちは笑顔でそのおいしさを味わいました。

当社が寄贈したのは、オリジナルブランド牛「幸生牛」132キロです。市内すべての保育所・小中学校あわせて16カ所に寄贈し、それぞれ芋煮給食として子どもたちに提供されます。この取り組みは、「幸生牛」が寒河江市初のブランド牛として本格デビューした2024年から、毎年秋に実施しています。

「幸生牛」を育てている幸生地区には、かつて寒河江市立幸生小学校がありましたが、2021年3月に143年の歴史に幕を閉じ、閉校しました。この閉校をきっかけに「地域に活気を取り戻したい」という想いから始動したのが、ブランド牛「幸生牛」のプロジェクトです。「幸生牛」の寄贈が、子どもたちが地元の食文化や命の大切さを学ぶ食育活動の一環となれば幸いです。

当日は、寒河江市長の齋藤真朗氏が出席されたほか、多数の報道機関に取材していただき、山形新聞、山形テレビ、テレビユー山形、NHK山形放送局(順不同)などで、子どもたちが芋煮を楽しむ様子が伝えられました。

「幸生牛」を食べた子どもたちの笑顔が、見守る人の笑顔を生み、その笑顔がさらに広がっていく。「幸生牛」がそうした笑顔の循環をつくる存在であり続けられるよう、これからも取り組んでまいります。

2026年10月16日山形新聞朝刊(11面)掲載記事

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